レシピにあったから買ったけど、使い切れず、存在さえ忘れている調味料ってありませんか?

そんな残りがちな調味料の代表と言えば「豆板醤」。思い浮かぶレシピはマーボ豆腐くらい…。

しかしフードスタイリストの野口英世さんによれば、「豆板醤は使い方のコツを掴めば、料理の幅が広がる」かなり使える調味料らしいのです。そのコツ、知りたいですよね!

豆板醤は「しっかり味のある調味料に加える」のがポイント!

実はそら豆からできている豆板醤。辛いだけでなくうま味もあるので、味がしっかりしている調味料に加えるとコクが増して味に深みが出ます♪

例えば、豆板醤+ケチャップで、ピリ辛ディップに!
酸味と辛味のグレードがアップしてパンチの効いた味になりました♪
※比率1:4はしっかり辛めなので、隠し味程度から少しずつ加えてお好みの味を探すのがオススメです。

料理の調味料にも!マヨネーズに加えて「エビマヨ」を作ります。

【材料】(2人前)
・むきエビ…250g
・塩、胡椒…少々
・片栗粉…大さじ3
・油…大さじ2
・豆板醤…小さじ1/3 ※量はお好みで
・マヨネーズ…大さじ3
・練乳…小さじ1(お好みで) ※まろやかな甘酸っぱさがお好みならば加えてみてください。
・きゅうり…1本

マヨネーズに豆板醤を少し加えて混ぜます。豆板醤は味を見ながら少量ずつ加えて、お好みの味にします。

むきエビに塩・コショウをふり、片栗粉をまぶします。

フライパンを中火にかけ、油を入れて、むきエビの両面をしっかり焼きます。

最初に作った合わせ調味料を加えて、あえていきます。

お好みで練乳を加え、まろやかさを加えたら完成です。

ピーラーでリボン状にしたきゅうりを皿に敷き、エビマヨを盛り付けます♪

甘さの強いイメージのエビマヨですが、こちらはコクのあるピリ辛風味の大人のエビマヨです。

使い方ポイントは「豆板醤の辛味やコクに負けない濃い味の調味料と合わせる」!
味濃い調味料に少しずつ入れて、簡単オリジナル調味料を探すのも楽しそうですね♪

他にも調味料の意外な活用法で超時短調理や新しい味に出会えるレシピが『ドデスカ!』の「ハピスタ」サイト で、まとめて見ることができます。

2019年3月25日(月)放送『ドデスカ!』
「ハピスタ」より