今回は、落ち着いた雰囲気とおいしい料理に癒される♪
愛知県東海市にある『隠れ家』カフェをご紹介します!

閑静な住宅街にある、林のような一角。中へと続く緑に囲まれた小道をぬけると…?

なんとそこには古民家があるんです…!

江戸時代末期の建物を改修して作られた「スペースカフェギャラリー藍」

月に300万人以上が読んでいる女性向け旅行電子雑誌「旅色」の人気グルメランキングで、全国トップになったこともある注目店です!

店内にはゆったりとしたレトロ空間が広がり、目の前の庭園を眺めることができます。

ところどころに店主が作った家具も置かれていて、とってもオシャレですね♪

そんな「スペースカフェギャラリー藍」の名物が、こちらの栗と野菜の鍋。
鍋のスープは鶏肉やネギなどを約2時間煮込んで出汁をとり、隠し味にハーブティーがブレンドされ、スッキリとした味わいに仕上がっています。

そして、鍋の味をより引き立てているのが、東海市で作っている黄金色のキノコ「タモギタケ」
あまり流通しておらず、本来は東北や寒い地域の山の奥で出てきたキノコで、昔は幻のキノコと呼ばれていたんだそう。

この鍋を味わうことができるのが「和食プレートランチ」
サラダに大学芋、ひじきなどの小鉢が、日替わりで4品付きます。

そして、手作りデザートとおかわりのできる紅茶も付いてくるんです♪
紅茶は、渋みや苦みが少ない茶葉が厳選されており、飲み終わる度に違う味の紅茶を運んでもらえます!

さらに敷地内には地元の若手陶芸家が利用する工房もあり、作品が店内で使用されたり、販売もされています。

緑の中にひっそりと佇む、落ち着いた雰囲気の古民家カフェ。
癒しの空間で、静かなひとときを是非過ごしてみたいですね♪

2020年11月3日(火)放送『アップ!』
「特集」より
※掲載している情報は放送時のものです。