名古屋市名東区の「喫茶ベニ」で発見!モーニングにカツ!?

「マチQ」では、東海三県のマチに関するクイズを出題しています。今回は、愛知県名古屋市名東区の、とある喫茶店で復活した「名古屋めし」に関するクイズです。

名古屋めしの代表と言えば「味噌カツ」ですが、名東区にはモーニングにぴったりの“カツ”を出す店があるんだとか!

名古屋市名東区梅森にある、創業47年の「喫茶ベニ」。朝からお客さんたちが続々と注文していたのは、黒い海苔がどっさり乗ったコチラ!

「さっぱりしておいしい。朝からでも食べられるカツだと思います」

お客さんからも大好評の「喫茶ベニ」名物モーニング、その名も「朝お茶かつ」!

インパクト大の見た目に、食欲をそそられます。

鹿児島産の豚ロースに、かつおだしをかけ、茹でキャベツと海苔をトッピング。だしがお茶漬けのように見えることから、「お茶かつ」なんだとか!

ところで、喫茶店のモーニングになぜ“トンカツ”があるのでしょうか?
喫茶ベニの伊藤三徳さんによると、当初はまかない料理として作っていたそうですが、いつからかメニューに載せるようになったとのことでした。

モーニングメニューが豊富!喫茶ベニが愛されている理由に迫る!

喫茶ベニが地元の皆さんから愛される理由は他にもあります。実は、喫茶ベニのモーニングメニューは、なんと30種類以上もあるんです!

コーヒーにトーストなどが付いた定番に、和食派向けのおにぎりモーニング。甘党の方に好評のシフォンケーキモーニングに、がっつり食べたい方向けのビーフカレーやうな丼まで、驚くほど豊富なメニューがそろっています。

「名古屋の喫茶店のプライドは、モーニング文化。ベニに行けばなんでもあるよね。そういう感覚になって頂きたい」と伊藤さん。

この、伊藤さんのモーニング文化へのこだわりこそ、喫茶ベニが地元の方に長く愛されてきた理由かもしれませんね。

お客さんのリクエストで復活した「喫茶ベニ」のメニューとは?

ここでクイズです!
この冬、お客さんのリクエストで復活した喫茶ベニのメニューは、一体何でしょうか・・・?

A. 鉄板スパゲティ B. 味噌煮込みうどん

火曜レギュラーの遼河はるひさん、品田英雄さんはそろってAを選択。
遼河はるひさんは「冬だから味噌煮込みうどんかと思いましたが、率直に今私が食べたいものを選びました」とコメント。

品田英雄さんは「喫茶店のスパゲティはリバイバルのトレンドになっているので、お客さんからのリクエストが集まったのでは?」と予想しました。

視聴者から寄せられた回答は、A「鉄板スパゲティ」が53%、B「味噌煮込みうどん」が47%と、ほぼ互角の投票結果となりました!

果たして正解は・・・?

喫茶店の命と言えばコレ!5年ぶりに復活を遂げたメニューがある!?

正解は・・・Aの「鉄板スパゲティ」でした!

鉄板スパゲティは手間がかかるため、5年ほど前に廃止したそうですが・・・。

「メニューに載っていなくても注文が入ってしまうので・・・。やはり喫茶店は“鉄板スパゲティは命”かなと思いますので復活させてもらいました」と伊藤さん。

廃止から5年経ってもなお、地元の方から愛され続けた「喫茶ベニ」の鉄板スパゲティ。きっと地元の皆さんの“鉄板メニュー”になっていることでしょう。

ちなみに、熱々のスパゲティに合わせて、平日火曜日から金曜日は、アイスがサービスで付くそうです!

また、喫茶ベニのモーニングは、元々お昼の11時まででしたが、今は一部のメニューは夕方の4時まで提供しています。

名古屋の喫茶店で味わう「モーニング文化」に魅力を感じた皆さん。ぜひ、名古屋市名東区の「喫茶ベニ」を訪れてみてはいかがでしょうか♪