5月29日(月)『ドデスカ!』女子ハピより

6月1日は学校や会社の「衣替え」の日。
実は梅雨入り前が快適に衣替えができるラストチャンス!
そこで整理収納アドバイザー1級の資格を持つ収納のプロ 大原友美さんに、簡単・快適「衣替え」テクニックを教えて頂きました!

画像1: かさばる冬物の衣替えテク

▼収納する量を減らす

収納する物自体を減らすことが衣替えのスタート地点。

・方法(1)「手放す」
3年以上着ていない服は一度袖を通してみて、合うか合わないかパッと感覚で決めるのがコツ。

画像2: かさばる冬物の衣替えテク

・方法(2)「預ける」
クリーニングし保管してもらえる人気のサービス「宅配クリーニング」

■せんたく便
ホームページや電話で申し込み、専用の袋に服を詰めて郵送すればクリーニングして秋まで保管してもらえるサービス。
価格の安さも魅力。

画像3: かさばる冬物の衣替えテク
画像4: かさばる冬物の衣替えテク
画像5: かさばる冬物の衣替えテク

■minikura
預けた衣類を1点ずつ写真撮影し、専用のページを作ってくれます。
そこから預けている衣類をネットオークションに出品することもできるんです。

画像6: かさばる冬物の衣替えテク

▼クローゼットの掃除

クローゼットのホコリやゴミはカビや害虫の原因になることも。
衣類を全部出し、しっかり掃除しておきましょう。
さらに衣替えの大敵「湿気」は下の方に溜まりやすい。
冬服は上の段に収納するのがオススメだそうです。

画像7: かさばる冬物の衣替えテク
画像8: かさばる冬物の衣替えテク
画像9: かさばる冬物の衣替えテク

▼冬物衣類のたたみ方

かさばる冬服はなるべく平らに畳むのがポイント。
省スペースでたくさん収納できるようになります。

ボタン付きの服はボタンを留めずにたたみます。
留めてたたむと穴が広ひろがりやすくなるんです。
内側に折り込むようにしましょう。

冬物スーツは袖を内側に折り、折り目の部分にタオルを挟みます。
シワは丁寧に伸ばしておき、プラスチックの収納ケースにしまいましょう。

画像10: かさばる冬物の衣替えテク
画像11: かさばる冬物の衣替えテク
画像12: かさばる冬物の衣替えテク

▼衣類以外の衣替え

■布団
晴れた日に両面合わせて2~3時間干しましょう。
このとき軽く手ではたいて表面のほこりを落とし、干し終わったら掃除機もかけておきます。
さらにあたたかい布団はダニの原因になるので、しっかり冷まし布団用のケースや圧縮袋で収納。

画像13: かさばる冬物の衣替えテク
画像14: かさばる冬物の衣替えテク

■下駄箱
湿気に弱くカビやすい革靴は晴れた日にしっかり陰干し。
下駄箱には乾燥剤も一緒に入れて収納しましょう。

画像15: かさばる冬物の衣替えテク

■カーテン
案外ホコリで汚れているカーテンも衣替えのタイミングで洗濯。
自宅で洗濯できるものはフックを取り外しじゃばら折りにし洗濯ネットに入れ洗濯。
洗濯後はそのまま取り付けて干せばOK。

画像16: かさばる冬物の衣替えテク
画像17: かさばる冬物の衣替えテク

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