5月13日(土)放送『ウドちゃんの旅してゴメン』より

画像1: どこか居心地のよい町 愛知・碧南市の旅

「愛知・碧南市」を旅してゴメン!
今回は毘沙門バス停前からスタート。

さっそく、目の前にあった「毘沙門天 妙福寺」を訪ねます。
入って気になったのは、門の上からつるされている紅白に彩られた縄。
どうなっているのか気になり、
とりあえず引っ張ってみると、
思いのほか大きな鐘が鳴り響いてびっくり!
この日は年に一度の≪接待弘法≫の日。
弘法さんの命日に参拝客におさがりを配る行事で、
旅の途中で立ち寄っただけのウドちゃんにもたくさんのお菓子をくださいました。

画像2: どこか居心地のよい町 愛知・碧南市の旅

いただいたお団子を食べようと公園を探していると、
鯉のぼりをあげようと準備しているご家族に遭遇!
お話しをうかがっていると、
『ウチのお父さん、ウドちゃんに似てるって言われるの!』と一言。
そこにちょうど家から出てきたお父さん!
ウドちゃんも思わず納得のそっくり顔でした。

画像3: どこか居心地のよい町 愛知・碧南市の旅

そのまま街を散策してたどり着いたのは「碧南レールパーク」。
乗客の減少から2004年3月末で廃止された廃線跡を利用して整備された公園だそうです。
駅舎のようなスペースを見つけ、
さっそく先ほどのお団子をいただきました。

次に向かったのは、碧南のご当地グルメ≪へきなん焼きそば≫で人気の「みのりや」。
ソースでもない、普通の醤油でもない独特の風味が楽しめるのは、
3つの白醤油がブレンドされているから。
地元産の野菜もたっぷり入っていて大満足のウドちゃんでした!!

画像4: どこか居心地のよい町 愛知・碧南市の旅

全国的にも珍しい≪耳かきを専門に作る職人さん≫が碧南市にいると知って、
その工房を訪ねることに。
ご主人は、公務員をしていた30代から趣味で耳かきを制作し続け、
50歳で独立。いまや3ヶ月待ちという人気の耳かき職人です。
こだわりの耳かきの中でもとりわけ気になったのが≪ひざ枕用耳かき≫。
かく部分が小さく、目で見ながら耳掃除しやすいように作られているんだそうです。
ここでウドちゃん、不躾ながらひざ枕のお願い!せっかくだからと、
ご主人も快く引き受けてくださいました。
耳かき職人のひざの上、至高の耳かきで耳掃除をしてもらい、
贅沢なひと時を過ごしたウドちゃんでした♪

画像5: どこか居心地のよい町 愛知・碧南市の旅

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